士心塾英語あれこれ

2020年初めて英検受験した生徒たちの変化と現在

士心塾は2020年に英検準会場になりました。そこで昨年より英検を実施することができるようになったのですが、同時に多くの士心塾生徒たちが英検デビューを果たすことになりました。

英検を受験した子どもたちは、いきなり試験を受けた訳ではなく、しっかりと準備をして臨んだのですが、その様子を簡単にご紹介したいと思います。

士心塾で英検を受ける子たちは、試験日のおよそ4ヶ月前から準備に取りかかります。ほとんどの生徒が英語エリートコース、もしくは英検講習を受講しており、英検の問題集を1冊完璧にマスターしていきます。

生徒たちは、試験日から逆算された、いつまでにどのレッスンまで終えないといけないのか、どの単語をいくつ、いつまでに覚えていかないといけないのか、復習日はどうするのか、などを網羅した管理表にそって進めていきます。

生徒は各レッスンの問題を解いていき、わからない事があればすぐに先生を呼び、サポートを受けます。また、次のレッスンに進むためには、そのレッスンに出てくる重要英単語の小テストを受け、9割以上の正解率を獲得することが必要になります。

生徒は本試験前に、最低4-5回の過去問を受け、成績の推移を確認し、確実に合格ラインを超えてきているか、把握することができます。

こう言った管理をしっかり行なっていくからこそ、生徒は着々とレベルアップしていくのです。

2020年の10月に英検5級に合格した小学4年生や5年生たちの8割近くは、2021年の1月に英検4級を受験しています。2020年の10月に英検4級に合格した小・中学生たちは、2021年の1月に英検3級を受験しています。

こう言ったプロセスで学習カリキュラムを組める最大の理由は、日頃から通常授業でしっかりとリスニング力をアップさせるトレーニングを積んでいるからこそだと思っています。これにより、筆記試験パートにフォーカスできます。

ちなみに、5級のリスニングは、学校の英語授業だけでも点数が取れてしまう子もいます。しかし士心塾のリスニングトレーニング効果が最も発揮されてくるのは、難易度が上がってこそで、3級や準2級あたりなると、その効果はしっかり確認できるようになります。

子どもたちの先々が本当に楽しみです。

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