英米留学物語

初めての一人海外・・米国現地到着まで24時間以上

私が留学したのは、ケンタッキー州にあるEastern Kentucky University(EKU)。

この大学はRichmondという街にあります。ケンタッキーには2つの大きい都市LouisvilleとLexingtonがあり、Louisvilleは競馬のアメリカクラシック三冠で有名な都市、レキシントンは米国トヨタがある、日本人も多く住んでいる都市です。

RichmondはLexingtonから車で1時間ほど行ったところにあります。交通手段は車のみ。

当然初めて行く場所ですので、不安はありました。私の場合は知り合いの教授の家に数日間ホームステイさせていただく段取りでしたので、不安な気持ちは多少緩いでいたかと思います。

私の故郷、熊本から飛行機に乗る際は通常熊本空港を使います。ただ当時は国際線といえば成田空港で、羽田空港=国内線といった位置付けでした。熊本空港から成田空港の便はありませんでしたので、家から車で1時間半かけて福岡空港へ。

福岡空港から成田空港へ飛びます。これは7時台の朝便でしたので、4時台には家を出発する必要があり、前夜は寝ないで準備をしました。車で見送ってくれた親と別れ、福岡空港から成田空港へ。およそ1時間45分のフライトです。そして数時間の乗り継ぎ時間を経て、いざ成田空港からシカゴオヘア空港へ。およそ12時間のフライトです。長いフライトの後、晴れて米国へ到着。入国審査も問題なく通過し、数時間の待ち時間を経て、最後のフライト、レキシントンへ。およそ1時間半のフライトです。

レキシントンに到着すると、知り合いの教授が出迎えてくれました。本当に感謝です。

空港から大学がある街まで1時間程度で到着します。

家を出発してから、ここまでの所要時間は、何と24時間を経過していました。

いよいよ人生の第二フェーズがここからスタートするのです。

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